関西の大学に行くつもりで、一人暮らしを両親に許してもらいました。なりたい夢というものがあり、関西の大学を選んだのですが、引っ越しの関係上、あまりたくさん持っていくことは避けて、引越の費用を考えてお金も少し貯めました。両親の助けを借りて、何とか大阪までの引っ越し料金が平均して予想がつきたので用意することに決めました。両親は学費と光熱費だけは出してくれると言う話で、あとはどうにか自分の食費ぐらいはアルバイトしろと言われました。肝心の引っ越し費用は出してくれそうですが、なるべく「安くなるところを探して欲しい」と、言われていたので、インターネットで検索をして、なるべく一番安い業者に頼むことにしたのです。大学に合格した時点から引っ越しの準備を検討してきたので、荷物に関する情報も検索をしながらまとめておきました。
高校卒業して、すぐに引っ越すことになっていましたので、大学の近くに物件を見つけて、部屋も決めています。家賃とかも手頃だと思いました。ただ、関東からの引っ越し費用だけが心配でした。大きな家具もなく、衣類や大学に行くための教材、家電機器でも電話とかそういった日常頻繁に使うものを買いそろえる、持っていくといったことで、実際に引っ越しする荷物をできるだけ減らしました。
大学入学した頃には、生活ができるように揃えておきましたが、結構金額が出るものだなと思います。引っ越し費用は、父からの大学入学のプレゼントだと渡されて、2カ月分の生活費をくれました。社会に出るときまでに、どんな学びをしているのか、気になるほうですが、自立してしっかりと生活をしてみせてやると決めています。アルバイトも見つかって、私の新しい環境のスタートです。
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