2011年10月アーカイブ

今までエリートコースといわれるレースをひたすら走ってきた私にとって、外見的に見ても、プライドが高いと言われています。私自身は、そんなことないけれど、期待に応えなければといった仕事での契約も必ず通してきたという自信がありました。ただ、気を使い過ぎの生活が長く続いたせいで、自分の体に支障が出始めたのは、予想外でした。それもインポテンツ障害です。病院に行くにも時間が取れない、気になって仕方がない、人に話せる話題でもないですし、プライドが邪魔をしました。

病院には何とか行けて、バイアグラを処方してもらったのは良かったのですが、これからが長い駆け引きが待ち構えています。バイアグラは、はじめすごく抵抗がありました。プライドが高いのもさすがに重荷ですね。はっきりいって、仕事を投げ出してしまいたい衝動に枯れたときもあったので、相当なストレスなのだろうと思いました。青い錠剤を飲んだとき、すごくすっきりしたのを覚えています。漲る力、私も普通の男なんだなとこのとき感じました。

インターネットでいろいろ検索をしたとき、海外の医薬品が購入できるといった情報を、知り合いから教えてもらい、サイトを見てみました。ホームページには、あのバイアグラもあります。それが正規品で格安、送料無料といった好条件で販売していたことから、お気に入りにホームページを入れました。誰にも知られずに治療薬が購入できる、すごく安心できました。長い苦痛の仕事がスタートする前に、朗報にめぐり会えて、本当に良かったと思います。もう少し楽にいこうと、このとき決めました。

関西の大学に行くつもりで、一人暮らしを両親に許してもらいました。なりたい夢というものがあり、関西の大学を選んだのですが、引っ越しの関係上、あまりたくさん持っていくことは避けて、引越の費用を考えてお金も少し貯めました。両親の助けを借りて、何とか大阪までの引っ越し料金が平均して予想がつきたので用意することに決めました。両親は学費と光熱費だけは出してくれると言う話で、あとはどうにか自分の食費ぐらいはアルバイトしろと言われました。肝心の引っ越し費用は出してくれそうですが、なるべく「安くなるところを探して欲しい」と、言われていたので、インターネットで検索をして、なるべく一番安い業者に頼むことにしたのです。大学に合格した時点から引っ越しの準備を検討してきたので、荷物に関する情報も検索をしながらまとめておきました。

高校卒業して、すぐに引っ越すことになっていましたので、大学の近くに物件を見つけて、部屋も決めています。家賃とかも手頃だと思いました。ただ、関東からの引っ越し費用だけが心配でした。大きな家具もなく、衣類や大学に行くための教材、家電機器でも電話とかそういった日常頻繁に使うものを買いそろえる、持っていくといったことで、実際に引っ越しする荷物をできるだけ減らしました。

大学入学した頃には、生活ができるように揃えておきましたが、結構金額が出るものだなと思います。引っ越し費用は、父からの大学入学のプレゼントだと渡されて、2カ月分の生活費をくれました。社会に出るときまでに、どんな学びをしているのか、気になるほうですが、自立してしっかりと生活をしてみせてやると決めています。アルバイトも見つかって、私の新しい環境のスタートです。

我が家に車がやってきた

| コメント(0) | トラックバック(0)

車を購入するのにやはり、重要なのは中古車の見積でしょう。ある程度予算を組む必要があるのですが、中古車の場合は、同じ車でもその状態によって異なる金額というのも相場の1つです。父が我が家にも車をという気持ちになったらしく、中古車の情報をインターネットで集め始めました。訳を母に聞くと、車通勤のほうが今の会社に近いということもあり、電車で3回の乗り変えは、さすがにキツイということだったらしいです。都心寄りだったので、電車通勤が長かった父ですが、さすがに年齢には勝てないといった感じらしいです。

車は、中古車と言っていましたが、父は安さで決めようとしている傾向があるので、私と兄は、中古車でもできるだけグレードのよい、状態のいいものをアドバイスしました。私も兄も借りることがあるかもしれないということを考えてのことです。父は、パソコン画面から、好みを覗くと、普通車の少し大型といった車が好みのようです。私は軽自動車が無難だと思いました。兄は、ワゴン型といった感じです。でも、父に合わせてということで、普通車を一緒に見て検索しました。

そうして購入した車は、何と軽自動車ダイハツムーヴでした。母の一言「車検やいろいろ安いものにしてね」が決め手だったそうです。でも、車検もある、燃費もいいですし、故障記録もありません。前に乗っていた方が女性ということもあって、車内もきれいでした。父は通勤を車で、そして土日は、母が父と買い物、私と兄は、予約を入れて、使うことになりました。でも、私も近々自分の車を購入しようと、インターネットで検索中です。

登記の問題で、いろいろトラブルが多く発生したことを兄から聞きました。兄の店舗は関西方面にあり、輸入雑貨を扱っています。年に数回海外へ行くのですが、有限会社からスタートして、平成18年に会社法が変わったことで、有限会社では会社設立できなくなりました。株式会社の規程が難しかったのですが、大分緩和されたということで、登記のし直しと、店舗の移転といったことで、忙しくしているようでした。

関西方面で活動されている法書士がいて大阪を中心に、いい仕事を展開してくれる事務所があると兄から聞きました。そこは、インターネットで見つけたということですが、司法書士というと、どんな仕事なのだろう、聞いたことがあるネーミングではあるのですが、詳しくは知るきっかけが なかったからです。よく弁護士事務所のホームページは、友人の話から聞いたとこがありました。登記関係や相続登記というと、司法書士の仕事なんだと、ホームページを見て、はじめて知りました。

兄の会社は、司法書士に任せることで、スムーズに処理してくれたそうです。そこの司法書士は、かなりトータル的に仕事をお願いできると聞きました。あらゆる問題があったときに、そういった知識が深く探求できる司法書士事務所があると、すごく心強いといいます。関西方面でも注目度が高く、人気のある事務所だといういことなので、兄も将来的なことを考えてつながりを濃くしていきたいと思っているようです。

このアーカイブについて

このページには、2011年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年9月です。

次のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。