希望に燃える会社設立

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私が勤める会社は、父の代で、会社設立をして、数十年経過しています。でも、有限会社でしたので、いつかは株式会社へと移るもりだったと聞きました。現在の新会社法ということで、平成18年頃から、有限会社設立はできなくなったと聞いたとき、「え?」と驚きましたが、がっかりとしたのが、これからは株式会社として設立が簡単にできると言った内容でした。何だかすごくがっかりしました。でも、有限会社を株式会社に登記の書き換えができるとあって、どうしてもそうしたくなりました。

父に相談すると、有限会社として頑張ってきたから、株式に格上げしてもいいかということになり、インターネットでその登記をお願いするために司法書士を探しました。そのときお世話になった司法書士事務所は、ホームページからも詳しくいろいろ会社設立の関することが分かるように掲載してあったのと、新会社法のこともそうですが、手続きのことを問い合わせたとき、丁寧に対応してくれたので、ここだったらきちんと登記手続きもしてくれると信じて依頼しました。

コスト削減といった費用も明確に説明してくれて、すごく助かりました。父も株式会社としてスタートできるのを楽しみにしているようでした。そして登記完了後に、社員全員で乾杯をして、新たに生まれ変わった感じです。スタートから株式会社として経営したかったと言っていた、父も嬉しそうに「株式会社か」とビールを飲みながら、嬉しそうでした。変更できてよかったと思ったのと、有限会社の頃に負けないようにしっかりと仕事していこうと改めて思いました。

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このページは、バイアグラが2011年7月28日 09:46に書いたブログ記事です。

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